大学卒業後28歳まで、私はフリーターでした。
社会人経験も、就職経験もありません。
学生時代から公認会計士を目指していましたが、
28歳で受験を断念。
それが、私にとってのスタート地点(カウント2.9)でした。
当時は学歴も職歴もなく、
正社員として働いた経験もありません。
選べる仕事はなく、
アルバイトをしていた清掃会社で契約社員にしてもらいました。
その後、正社員へ。
現場業務を経験したのち、本社部門へ異動し、
経理業務に携わるようになります。
最初は、仕事についていくだけで精一杯でした。
日々の業務を覚えること、
社会のルールに慣れること、
働き続けること。
それだけで、毎日が限界でした。
その後、転職を経て、
現在は上場企業の経理部門で連結業務を担当しています。
※決算・開示業務に関わる立場です。
決算業務や開示関連の業務に携わりながら、
数字の集計だけでなく、
現場や事業の背景を意識した仕事を心がけています。
今も再起の途中にいますが、
働き続けながら、このブログを更新しています。
保有資格は、
日商簿記1級と宅地建物取引士(宅建)です。
振り返ると、
再起には長い時間がかかりました。
10年近く、立ち止まりながら進んできた感覚です。
そして今も、
「すべてが整った」と言える状態ではありません。
それでも、
フリーターだった頃の自分と比べれば、
確実に前に進んでいます。
このブログでは、
アルバイト・契約社員・正社員・転職といった
自分自身の実体験をもとに、
・働き続けること
・再起を途中で終わらせないこと
・キャリアを感情ではなく構造で考えること
について記録しています。
同じように、
「このまま今の仕事を続けていていいのか」
「でも、簡単に辞める勇気もない」
そんな不安を抱えている方が、
立ち止まりながらでも、
次の一手を“考えられる状態”になる。
その材料として、
必要なところだけ拾い読みしてもらえたら幸いです。
※本ブログに掲載している内容は、
個人の経験・見解に基づくものであり、
所属企業とは一切関係ありません。
